店舗見学には大きく2パターンある

店舗見学とは会社の実際の店舗を見学することです。アパレルやスーパーなどの小売業の場合、採用活動の一環として応募者に店舗見学を実施ています。

店舗見学は大きく分けて2パターンに分かれます。

  1. 会社の人が案内してくれる場合
  2. 会社の人の案内が無い場合

会社の人が案内してくれる場合

会社によっては店舗見学で店舗社員や人事担当者が店舗内を案内してくれます。この店舗見学の場合、売場の案内だけではなくバックヤード(倉庫)や休憩室、食堂など実際に働く場合に使用する場所を案内してくれます。普段見れない場所を案内してくれるので貴重な経験ができますよ。業種・店舗によって違いますしね。場所ごとに詳しい説明もしてくれます。ただし、社員等に案内してもらう場合には店舗見学の最後に「何か質問はありませんか?」と聞かれますので必ず質問を用意しておきましょう。

会社の人の案内が無い場合

量販店など応募者が多い会社では社員等による店舗案内が無いところが多いです。店舗案内する人にも当然人件費がかかっています。就活シーズンになると週に何回も店舗見学をしなければならず、社員に対応させていては通常業務に支障をきたします。こういう店舗見学の場合は、自分で売場を回ることになります。バックヤードや休憩室など従業員専用の場所には行くことができません。

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