店舗見学レポートの要点は最初に書こう

店舗見学レポートの書き方について。

店舗見学レポートは要点から書くと読みやすい!

店舗見学レポートを書くときには必ず要点を最初に書きましょう。採用担当者は就活のシーズンになると一日に何枚もの店舗見学レポートを見ます。大体どの就活生も似たような事を書いているので、何枚も連続して読み続けるのは苦痛だと思います。だからといって流し読みするわけにはいきません。仕事ですしね。ただ、仕事だからといってもダラダラ書かれた文章を見ると気持ちが萎えます。

文章を書くとき(特に長文)は必ず最初に要点を書き、その後に説明文を書きましょう。そうすることで読む人はこの項目に書いている概略がわかるのでとても読みやすくなります。

例:明るくハキハキ接客していた。

来店時の挨拶、声かけ、笑顔ともに終始怠らず、私もこのような雰囲気の会社で働きたいと改めて感じました。

例:クリンリネスは一部を除き徹底されていた。

店頭、商品、什器ともに清掃が徹底されていたが、エアコンの通気口の埃が目立った。こういう所は意識しないと気付かないポイントなので御社の清掃チェックシート入れてみてはどうでしょうか。

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店舗見学FAQ

店舗見学は勝手に行っていいのですか?

店舗見学をするように言われましたが、勝手に店舗に行っても良いのでしょうか?

会社からの指示に従うべき!

店舗見学は概ね次のパターンがあります。

  1. 会社が日時を指定する場合
  2. 会社に店舗見学をする日時を伝えなければいけない場合
  3. 自由に店舗見学をして良い場合

店舗見学の指示があった場合にはその予約方法などの指示があるはずで、必ずその方法に従うべきで、原則として指示に反した場合は不採用になります。

店舗見学は会社によって違うので一概には言えませんが、大手ほど「3.自由に店舗見学をして良い場合」のようです。就活生が多いので予定を調整するのが大変ですからね。

もし会社の指示がどうだったのか分からない場合は、同じ会社を受ける就活友達に聞きますが、就活友達がいないときは会社に聞きます。会社からすると「話を聞いていなかったのかな」と思われますが、突然訪問で印象を悪くするよりはマシです。

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店舗見学をするところの近隣店舗にも行くべきですか?

今度店舗見学をすることになりましたが、その店舗の近くに同業のお店が数店あります。事前に近隣店舗の見学をしておくべきでしょうか?

近隣店舗も見学しておく方が良い

その会社に対する気持ちにもよりますが、第一志望であれば近隣店舗も見学しておくべきです。「近隣の競合店との違いを聞く」で書いていますが、ほとんどの就活生が店舗見学に行く店しか視察していないので、事前に近隣店舗を視察しておき、店舗見学で社員等に近隣店舗との違いを質問したら熱意が伝わります。店舗見学レポートでも書けるので時間の余裕があれば近隣店舗も行った方が良いですよ。

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店舗見学で写真を撮っても良いですか?

店舗見学レポートの資料に使いたいので写真を撮っても良いでしょうか?

必ず事前に会社に確認すること。

店舗見学で写真を撮る場合は必ず事前に写真を撮っていいか確認するべきです。特に普段は入れないバックヤードなどは許可が無い限り写真を撮ってはいけません。万が一、勝手に写真を撮って社員等に注意されたら確実にマイナス評価です。バックヤードには外部には知られたくない企業秘密などがあります。

知り合いを自宅に招いて勝手に写真を撮られたら「なんだコイツ!?」となりますよね。それと同じです。

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